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2009.01.13 (Tue)

今日は休み

そう、今日は大学お休み!
試験期間中のイミフな三連休

なんとなく、なんか書こう。

どうでもいいことを書いてみようw


よし、あれを書こう。

ということで、
赤石とは全く関係○ございません。

ここから先は、俺が小さい頃に見た
身の毛もよだつ悪夢の話でございます。

【More・・・】



そう、奴はいた。

我が家の玄関の横壁に掛けられていた。
大きな楕円形の鏡であった。

ただの鏡であったのだ。


しかし

ある晩を境に
そいつは幼い俺にとって

恐怖そのものとなってしまったのだった・・・


奴は夢の中に出てきた。

家族と出かけたり、遊んでいる夢。
それが突然

周囲が暗くなり、誰もいなくなり。
奴がどこからともなく現れるのだった。


皆に紹介しよう。


ゼロイチ君である。



ゼロイチ

本名は数字の「01」である。

その名の由縁は、残念ながら
幼き頃の記憶と共に消えてしまったので分からない。

先ほども述べた通り
彼の正体は、玄関においてあったごく普通の鏡なのである。

しかしある日突然、彼は夢の中に出てきて
どこまでも幼い俺を追い回し
それも一度では終わらず、1ヶ月に1度以上の頻度で現れ
恐怖のどん底に陥れたのである。






夢の例を挙げてみよう。


両親と共に、バスで出かけている夢であった。
昼間であったか、夕暮れ時であったかは定かでない。
俺は笑っていた。
楽しかったのだろう。
前のほうの座席に座っていた。

しかし、ふと
車内の後ろのほうを振り返って見たのである。

さっきまでいたはずの乗客が

1人もいない。

さっきまで明るかったはずなのに、
いつの間にか車内を含め、外も薄暗くなっていた。
慌てて前を向き直ってみるが、両親もいない。

誰もいないのである。

もう一度振り返ってみる。


誰かがそこにいた。

後部座席の、一番後ろのところに座っていた。

全身タイツのような服。
スーパーマンが着ているような服だが、不気味な濃い紫色の服。

彼の顔を見た俺は

サーッと血の気が引くのを感じた。


その頭部はただの鏡であった。
鏡は何も映さず、ただただ無表情であった。

怖い。

俺はもう走り出していた。

そこはもうバスの車内ではなく、薄暗い路上で
どこまでも続くその道をひたすらに逃げた。

心臓が高鳴り、はあはあと息が切れる音だけが静寂に響く。

後ろを振り返って更に心臓が破裂しそうになった。



助けてえええ


奴が全速力で追いかけてきていた。


俺は悲鳴を上げ、そこで目が覚めた・・・




※この話はノンフィクションです。

テーマ : どうでもいいこと。 ジャンル : 日記

11:56  |  ラディアン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

イラストwwwwwwwww
続き楽しみに待ってます^−^
ゆえ |  2009.01.13(火) 13:14 |  URL |  【コメント編集】

■コメれす

>>ゆえさん

よおこそ、ラディアンの摩訶不思議夢世界へ^−^

続き・・・?
続きはありません。

なぜなら、次に01に会うのはあなたなのですから・・・。
ラディアン |  2009.01.15(木) 17:30 |  URL |  【コメント編集】

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